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関西出身の先輩社員に聞きました! Vol.1 なぜ東邦ガスに入社したの?

関西出身の先輩社員に聞きました!  Vol.1 なぜ東邦ガスに入社したの?

 

 

川谷 真以さん

Profile

2017年に入社。愛媛県の出身で、大阪の大学へ。大学時代は民俗学の研究に没頭。イギリス留学も経験して大学院卒。東邦ガスに入社後は、原料部という部署で海外とのやりとりも行っている。

 

 

Q1 どこでどんな学生時代を過ごしていたのですか?

 

出身は愛媛県ですが、大学時代は大阪で過ごしました。文化人類学を専攻していて、民俗学を勉強していました。とてもおもしろくて夢中になり、大学院にも行きました。人間の生活様式を観察するのが好きなんです!学生時代も海外含めていろんな現場に行きました。タイとかミャンマーとか東南アジアでフィールドワークをしましたね!いろんな暮らしを見て、“人が当たり前だと思っているものを問い直そう”ということがテーマ。イギリスにも1年間ぐらい留学しましたよ。

 

 

 

Q2 素敵な学生時代ですね!なぜ東邦ガスに入社されたのですか?

 

 

就活は修士1年目の時に始めたのですが、手探り状態の中、夏のインターンシップから参加し始めました。動き出しの早いコンサル業界やベンチャー企業から受けていきましたね。就活ではいろんな人や組織に会えるので、それこそフィールドワークだと思って楽しんでいましたよ!当社とも夏のインターンシップで初めて会ったのですが、とても心地よくてここにいたいと思ったのです。インターン後にフォローアップの面談もあったのですが、一人一人の話を深く親身になって聞いてくれる。他の企業だとジャッジされている感じを強く受けたこともあったのですが、当社は本音でストレートにいろいろ指摘をしてくれた。素の自分を見てくれていると思ったし、私も自然に素の自分を出せていたんです。業界は絞らず、いろんな地域のいろんな業界の企業を受けましたが、最終的な決め手も心地よさや素の自分を見てくれたという部分です。エリアにこだわりはなかったですね。

 

 

 

Q3 なるほど!入社後はどんな仕事をされているのですか?

 

原料部という部署で、都市ガスの原料であるLNGを海外から調達する業務を行っています。具体的には、LNGを輸入するための契約書を作成したり、既存の契約書について価格交渉をしたりしています。契約書は英語で書かれてあるので、英語も日常的に使っていますよ。LNGの調達先は複数ありますが、その中でも私自身はマレーシア、ロシアの国営企業やメジャーカンパニー、日本の総合商社等とやりとりをします。私たちのミッションは、一つ一つの契約に関してただ契約書を作るのではなく、価格、数量、輸送条件等を交渉し、安定的かつ安価なLNG調達に結びつけること。LNGは一隻あたりの価格が数十億円というスケール感です。契約期間も20年以上に及ぶケースもあります。

 

 

 

Q4 すごいスケール感ですね!

 

そうですね。あと、LNGを海外から船で持ってきてもらって知多や四日市にある当社の基地で受け入れるのですが、陸揚げの際に業者の方などたくさんの方が稼働します。その人たちが、なんのためにどこまでどう動くかという契約内容の見直しも私の仕事の一つ。現場を知るために現場立会いもしたのですが、楽しいですね。現場の人に1つ質問すると10返ってくるぐらい、いろいろと教えてもらえます。バックオフィスだけにいるだけはなく、現場に行くことも重要だと思います。

 

 

 

Q5 仕事においてもフィールドワークを大事にしているのですね!やりがいはどんな部分でしょうか?

 

業務範囲は広いですし、海外とも大きな金額の交渉のやりとりもしていますが、一番やりがいを感じるのは会社を出て、街を歩いている時にフッとガス機器を見かけた時。“今日もこの家庭はガスを使っている。今この家庭が使っているガスの原料の安定調達に私は関わっているかもしれない”と、ジワジワと東海地方に貢献している自分の仕事にやりがいを感じます。

 

 

 

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