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採用担当者に聞きました!Vol.3

採用担当者に聞きました!Vol.3

 

鈴木 晶大さん

Profile

2015年に入社。地元愛知県出身。愛知県内の中高一貫校を卒業後、東京の大学を卒業。Uターン就職することを決意し入社。最近の趣味は奥さんとコストコ巡り。好きな場所はハワイ。でも海より山派。

 

 

Q1 どんな大学生だったのですか?

 

中学と高校は地元名古屋の男子校だったんですが、より刺激的なところで法律を学びたくて、東京へ飛び出しました。法律の勉強も続けつつ、自分自身でサークルを立ち上げたり、大学生だからできる挑戦をたくさんしてました。特に、立ち上げたサークルで、さまざまな人が楽しめる『居心地がよく、楽しい環境』を作ることにこだわりをもって、みんなが楽しめる場所を試行錯誤しながら作っていたと思います。

 

 

 

 

 

Q2 なるほど!就職活動はどんな感じだったのですか?

 

自己分析をした時に、過去を思い返すと、常に「副」リーダーの立ち位置が多いことに気づいたんですよ。裏方で幹事やまとめ役は大変だけれど、自分がその立場を全うした時に、いざ周りの姿を見ると、すごく楽しそうな姿や満足そうな姿が、僕はなんだか好きになっていました。周りは気づかないけれど、実は自分のしたことが周りのためになっていることが素敵だな、と思って、インフラ業界を中心に見るようになりましたね。ないと困るけど、日常で意識はしていない。そこにカッコよさを感じました。

当時、東京で就職活動をしていたのですが、当社の社員が、何度も東京に足を運んでくれました。入社を決めたきっかけは、『人』として僕を見てくれたことが決め手でした。評価する訳でもなく、1人の学生でもなく、1人の人間として見てくれたことに心を動かされましたね。そして、何よりも仕事での苦労も楽しみながら高みを目指している姿が忘れられませんでした。

 

 

 

Q3 入社後について教えてください!

 

入社後約2年間は営業として、三河エリアの営業所でバリバリ営業していましたね。2年間はあっという間で、社会人としての基礎やお客さまとの接し方を学びました。当社にはジョブローテーションという仕組みがあり、若手の頃は早めに異動がやってきます。営業を最初に経験できたのは、お客さまのために何かできることはないか、本気で考えることの大切さを学ぶことができたので、良かったですね。また、入社する前から、小売全面自由化を営業という最前線で迎えたいと思っていたので、やりがいは大きかったですね。

 

 

 

Q4 営業部門から人事部への異動。採用の仕事はいかがですか?

 

採用担当になって2年経ち、ようやく楽しめるようになってきましたね(笑)。営業と異なり自分のペースで業務を進められることばかりではないので大変なこともありますが、こんなに前向きな仕事はないと思う。キラキラした学生の目を見ていると、頑張らないと!と気合が入ることも多々あります。

僕が大事にしているのは、“人を採る”のではなく、“仲間を見つける”こと。一緒に働いていく仲間を見つけるには、会社のいいところだけを言っても意味がない。会社の想いや目指している方向、ありのままの姿を伝える。その上で、もっとこうしたい!ここを変えたい、自分だったらこうすると確固たる意志を持つ学生を最後まで応援し続ける。その熱い想いに寄り添うことが採用担当としてのやりがいかな。

 

 

 

 

 

Q5 採用担当として、徹底しているこだわりはありますか?

 

『同じ目線』で考えることを大事にしています。営業であればお客さま、採用担当であれば学生が今、何を感じていて、何を迷っているのか、不安は何なのか、しっかりとコミュニケーションをする。鈴木になら話してもいいかなって思ってもらえる関係づくりを徹底しているかな。僕らの役割としては、いかに学生の想いを引き出せるか、だと思っていて、そのためには、関係づくりに徹底して、『本音』で話してもらう。限られた時間の中で、信頼を形成するには、僕も本音で話すようにしてます。僕も学生の頃、当社の社員に、同じことをしてもらったからこそ、その意思は受け継いでいくべきだと思う。

 

 

 

Q6 鈴木さんから見た、東邦ガスの魅力ってどんなところですか?

 

たくさんあって難しいけど、、3つほど。

1つ目は、裁量権のある仕事を任せてくれること。

年齢はあまり関係なく、ジョブローテーションもあるからこそ、いろんな仕事が経験できる。

2つ目は、お客さまに徹底的に寄り添うこと。ここまで地域のことを考える会社はないんじゃないかな。東邦ガスはそんなところまで考えるの?ってくらい、お客さまのことを考えていると思う。

3つ目は、人を大切にし、育てる風土があること。「失敗してもいい、とにかく変えてみよう。それが自分の成長にも繋がるから。」何度も上司や先輩から言われてきました。仕事の成果だけを追い求めるのではなく、社員の成長も評価し、一緒になって高みを目指す風土は魅力だと思う。

 

 

 

Q7 最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

 

学生のうちにできる就職活動は今しかない。だからこそ、積極的に動いて欲しい。就職活動はやっているうちはもちろん大変かもしれないけど、その先の未来はとても長い。辛いこともぐっと堪えて、できるだけ多くの人と会ったり、インターンに参加したり、あえて興味のない業界に飛び込んだり、ちょっと背伸びしてみたり、多くの人やコミュニティーと交流を持って欲しい。人に会うことで、色々な価値観を知れる。人間力も上がる。

あとは、自分自身がその会社に入社して何をしたいのか、長期的な視点で自分自身と向き合い続けて欲しいかな。まずは、行動しよう!動こう!

 

 

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